弊社の技術協力 |
| 1961年創業以来、長年にわたって蓄積された技術を「今までとは違った視点から別の分野で活かすことができないだろうか」そういった考えから、ソルトレークシティー冬季オリンピックから正式競技となったスケルトンの橇作りにチャレンジしています。その中でもランナー(橇の刃の部分)は、120kmで氷上を駆け抜ける橇の唯一滑走面と接する場所、100分の1秒を争うスケルトンでは非情に大切な部分です。ランナー作りは精度が要求される上すべてが手作業、決して簡単ではありませんしプレッシャーもありますが、ものづくりに携わる者としてのプライドで頑張っています。越和宏選手と共に世界一を狙います。 |
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スケルトンとは |
ボブスレーのように身体を守るボディーを持たない、骨組みむき出しのソリ競技がスケルトンです。
腹這いになって乗るため、まるで身体自体に刃を付けたようなシンプルな構成になります。
スタート時のダッシュ力をもとに、後はゴールまで氷のコースの中を滑りおりていきます。その最高速度は時速120kmを超える上、腹這いに乗ることで視点が滑走面のわずか数センチになり、体感速度は並み大抵ではありません。100分の一秒を争う競技のために、ちょっとしたコース取りの失敗やバランス感覚が勝敗の分かれ目になり、力と勇気と繊細さのすべてが要求される競技なのです。 |
日本の第一人者越和宏選手 |
越和宏選手は、最高時速120kmで氷上を駆け抜けるスケルトン競技の日本における第一人者です。
37歳という競技者としては若いとはいえない年齢にもかかわらず、ソルトレークシティー冬季オリンピックでは8位入賞を果たし、次回トリノ五輪を目指して鍛練を重ねています。
■ オフィシャルサイトはこちら
http://www.skeleton.ne.jp/index.html |
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